コミュニケーション


昨日軽井沢の彼に会った。
合流してすぐ、私から「今日も人多いね」とか「昨日は新大久保で飲んでて返事できなかった」的なスモールトークを2~3個して。

 

そっから試しで私から話すのを辞めてみたら。
池袋駅からサンシャインの地下通路までの間の10分間、沈黙(゜o゜)
道を歩いててもひたすら沈黙。

やっと話したかと思えば「昨日LINE読み返したら、やっぱりコイツたこ焼き食べたくなさそうだなと自分で思った」と、前々日のたこ焼きパーティーの話をされ。


「あ~うん、そうだったね笑 いいよ気にしないで」と言って会話終了。

その後プラネタリウムに行くも、終わってから「リラックス出来るね~眠くなっちゃった」と言ったら「ハハハ!」との笑いで終了。
道が別れていて、どちらに進んでいくのかこの後何をするのか、彼からは何もないので
「歩きつづけてるけどこの後どうする?」と聞いたら、いつもどおり「ね!どうしようね」って。

私は彼と夜ご飯食べてもまた沈黙になると思ったから「今日はお腹いっぱいだからカフェだけで良ければ行く?」と聞いて、了承を得たのでカフェへ。

そこでも沈黙。笑


なのでニューヨークに行くかもしれない話をしてみた。
ら、その途中で店員さんがドリンクを持ってきて話を中断。
すると「何で紅茶とか頼むと砂時計持ってきて待てって言うんだろうね。砂時計落ちきってから客に出せばいいのに」と言い出され。
『紅茶を待つ余韻も楽しめるからじゃないのかな。落ちきってからだと濃くなりすぎるかもしれないし』と答えたら終了。笑


そして話の続きをすると、特に感想もなく沈黙。

 

しばらくして『何年行くの?』『住むならどこ?』と言った物理的な質問があったけど、特に何の感想もなし。
15分くらい経ってから『もし行くなら応援するし、ニューヨーク遊びに行く。英語勉強しなくちゃ!』と言われ、お、おう…となり。(発言まで時間かかりすぎじゃない?)

 

結局1時間で帰路につくも、そこから駅までもまた沈黙。
私が『行きは丸ノ内線だったから帰りもだよね?』と聞くと

『そまなちゃんは何線?JRか、じゃぁ俺も』とJRについてきて。
私が新宿方面に乗るから、と伝えると、彼は逆方面なのに同じ電車に乗ってきて。
でもずっと沈黙なわけで。

 

新大久保によらないと行けなかったからそれを伝えると、『一緒行くよ』といつもの家まで送るパターンの強引さで言われ。
これまでずっと沈黙なのに何で一緒に来たがるのか合理性がないし、一緒にいれるだけで幸せとかそういう考えなら、それはもっと信頼関係が成り立ってからの話なわけだし、
電車の中だったけど『本当にいいから。やめて笑』と伝えてサッと降りた。

 

しばらくするとLINEが来て、『今日もすごく楽しかったよ!またそまなちゃんが良ければ誘わせてもらうよ(*^^*)』と来て適当に返事したら、『そまなちゃんがどんな決断をしても、僕の気持ちは変わらずなので(*^^*)』って。

 

それさぁ、何で会ってるときに会話しない?????

 

『会ってるときに特に感想なかったから関心ないんだと思ったよ。私から話し出さない限り沈黙続くし…』と送ると
『ごめん色々考えてたからすぐには何も言えなくて。というかそまなちゃんの選ぶ結論は決まってるから、後は僕がどうするかだと思ったから』って。

 

よく意味が分かりません…
続けて『うまくいえないけど、そまなちゃんのことすごい好きなんだよ』って。


なんでそういうのを会ってるときに会話しない??????


シャイだからってこういうのも許すべきなの??
シャイだけどいい人って言って丸めちゃうべきなの??
こういう人って、何かあったときに意見してくれないんじゃないの???
ていうか雑談すら何も出来ないってどうなの???

好きってあとからLINEで言えば全部許されるの???

 

そして、いつまでも『考え事してたからかもなぁ』などと寝ぼけた言い訳を送ってきたので、この人はきっとずっと言い訳を並べるんだろうなぁと思った。
本当にダメだ、さよならして一人の時間に慣れよう。

 


以上。

 

愚痴

私が韓国に舞台を見に行くと言ってたら一緒にタイミング合わせていくと言い出した先輩。

 

わたしは4月に倒れられてから一緒に行く気なかったから誘ってなかったけど、

特にその時のことには触れずにまた行こうと言われ。

 

舞台のスケジュールがまだ出てないけど、旅程中のどこかでは公演が必ずあると思うから別行動させてほしいと言った上で一緒に行くことになったけど、いざ公演が旅行二日目の夜にあると分かり伝えると、露骨に気分悪そうな態度をLINEでされ。

 

まぁ気にせず明るく振る舞ってた。

しかし、これまで何度も一緒に行ってるけれど、わがまま度合いが増してる気がする。

 

・SPAは私の行きたいところを提案しても却下、彼女の行きたいとこを私が折れるまでジワジワと押してくる

・その割に予約しようとしないから私が日本語でネット予約することに

・私と別行動のあいだ、彼女は元同僚の韓国人夫婦に来るまで遊びに連れてってもらうことになったらしく『どこ行けばいい?』『オリンピック公園勧められたんだけど何があるの?』→知らねえよググってくれよ

・食べたいものも気づいたら私の案は全部スルー。コンビニのパニーニとか調べて『これ美味しそうだからこれ朝食べよう!』とか、食べたくないリアクションしてもスルー

・私が癒やしを求めて久々に韓国伝統茶でも…とリンクを送るも無視 

 

そんなにやりたいことはっきりしてるなら一人で行けばいいのに\(^o^)/

わたし一人のほうが遥かに楽だよ\(^o^)/

てか今回も舞台なかったら一緒に行ってないよ\(^o^)/

 

ニューヨーク

親に相談した。

・あなたは今の会社に入ってから凝り固まった概念に縛られて苦しめられてる

・もっと広い視野を持たないと

・ニューヨークはいろんな人がいるし、仙台へ転勤になるくらいなら全然ニューヨークのほうがいいでしょ

・ニューヨークで相手を見つけられたらラッキーだし、そうでなくても帰ってきて31歳とか32歳ならまだ全然若い

・もしニューヨークで何もなくても、考え方自体が変わってるから大丈夫

・今の会社の狭い視野の人たちの中にいてそうなったのかも知れないけど、もっと広い世界を見てきなさい

 

って。

 

友達からも、ニュージーランド一人旅行でまいにちいっしょに過ごす人を見つけてきたんだから、ニューヨークなら余裕でしょ〜って。

 

いつからこんなにビビりになったんだろう。

でも、行かないと後悔する気がする。

環境を変える


ニューヨーク駐在、興味あるという意思表明だけ所属長にしてみた。

 

行きたいけど正直悩んでるから週明けにちゃんと話させてほしいって伝えたら、すごく嬉しそうな顔して「しかと受け止めました!^^」って。

 

まぁ今考えたら、ここまで来たら後戻りはできないんだけども笑

 

でも、それを言葉に出しただけで、自分の中でいろんなものが吹っ切れたというか
いろんなものが削ぎ落とされた気がした。

 

いま私が抱え込んでしまって自分でわけわからなくなってる人間関係も、
うまくいかないことも、すべて私が国外に出ることを後押ししてくれてるのかも知れないなって思える。

 

やっぱりこれは私にとってチャンスなのかな。
正直アメリカは怖いし白人コンプレックスあるから全然好きな国じゃないけど。


この話をもらう1ヶ月位前、ぼーっと電車の中で考えてた。
大学生の頃、ニューヨークで1週間滞在したときに「私は働き始めたら絶対にアッパーイーストサイドに住むんだ!」って言ってたけど、結局わたしは片田舎にいるままで結婚もしないで週5日通勤だけして、一体何してるんだろう、って。


あぁ、他の友だちはどんどんやりたいことをやり遂げているのに、私はこのまま片田舎でひとり過ごすのかな、って。

あれから7年、もしかしたらそれが現実に近づいてるのかな。

 

 

チャンスの神様は前髪しかないらしい。


前から歩いてくるときにはその前髪をつかめるけど、通り過ぎると後ろ髪がないからもうつかめないということ。

 

その話が頭のなかでリフレインされて、とりあえず前髪一本をつかませてもらったよ。

 

つかれた

つかれた。

 

私がメインで調整してた仕事が終わった。

 

メインとかないんだけど。

他の人がやらないから一人でやってるんだけど。

 

自分がやってないことを誰かがやってたらそれを気にかけるとか

そいうの気付いちゃう人間だから気付かれないとすごく嫌だし

でもそんなの人に強要できないから、わたしは気づいた分は必ず声に出して感謝するようにしてる。

 

私がドタバタやっててもぼーっと座ってて手伝ってくれなかったり

つらいけどよく頑張ったよ私は。

 

今日はゆっくり寝たいな

あぁ、

ずっと彼氏いないイメージだった幼馴染が結婚しそうになっててダメージを受けた今日

あぁ、もう

この週末は、新しい人に3人会い、軽井沢の彼ともちょっとだけ会った。
ドヤ男、おどおど男、チャラ男の3パターンだったわけだけど、
チャラ男とはカウンター席だったからか元カレと同じ目の使い方でじーーーっと見
られ不覚にも元カレを思い出した。

あぁ、こういう人種ってやっぱりいるんだな、って。

チャラ男は二次会に行くのすら嫌だったので即切って、ドヤ男も切った。
疲れたなー、やっぱりいまはツキの巡りが悪いのかな?と思って寝れなくなってた
元カレの電話。




(完全に記録のためだから長いです)




くだらない話から、始まり、最近のことを色々と聞かれ。

「わたしはいろんなひとと会ってるよ。軽井沢の人ともステディな関係になってる
し笑」
『ステディな関係なの?!』
「いや、付き合ってるわけじゃなくて、そういう話になったけど答えを言えてない
。でも毎週会ってるよ」
『そなんだ。僕も色んな人と会ってるけどね、一つわかったことがあるんだよね。
何だと思う?』
「・・・私ほど賢い人はいない」
『ビンゴ笑』

『いま結婚式の二次会の帰りなんだけど、周りが既婚者ばかりでさ。「奥さんより
も外見的に優れた人は沢山現れるだろうけど、
奥さんほど中身の優れた人はいないって思ったから結婚した」っていうのを聞いて
、それって僕にとってはそまななんだなって思ったよ』
「ふーん(…これプロポーズで言われたら嬉しいだろうな…)逃した魚がどんだけ
大きいか分かったんだね」
『うん。最近会ってる人からさ、「いつ告白してくれるの」って言われて悩んでん
だよね』

それ、私に言うか。

『そまなと付き合う前は、そまなと付き合えたら楽しそうって思えたから告白した
けど、今回はそうは思えて無くて』
「ふむふむ。(どうせその女とセックスしただけで満足したんだろ)」
『親とか先輩とか友達に会わせた時、そまなの評判はすごく良かったけど、いまの
その人の話を先輩に相談したら、絶対付き合わない方がいいって言われて反対されたんだよね。友達からの評価がよくないとダメだと思うし』
「まぁね~~私はそこらへん印象良いはずだわ。(私の友達からしたら浮気男の点数はマイナスだけどな!)」
『やっぱり僕にはそまなしかいないのかなぁ~』
「かなぁ~って言って迷ってるくらいならその子と付き合えば?」
『え…』
「いや、そういうえば逆の結果になるかと思って笑」
『それ僕がそまなに言ったやつ笑。そまなは軽井沢の人とは付き合わないの?』
「いい人だし条件面は完璧だけど、一緒にいてそんなに楽しくないから迷ってる」
『そうなんだね』
「ま、よく考えたらいいんじゃない?その子と付き合うなら、もう私とは会えなくなるね。」
『なんで?会うだけなら良くない?』
「いやだよww私だったら元カノと会われるだけでも嫌だから、自分が加害者になるようなことはしたくない」
『その人と会わないのとそまなと会わないのだったら、そまなと会わなくなる方が嫌だ』
「そうなんだねぇ、じゃぁ私は寝るよ。」
『うん、また連絡する』




とまぁこんな感じだけども。
先輩にその女と付き合うかどうか相談してる点がすごくショックだったし、
どうせ、どーーーーーせこんな風に私は逐一覚えていても、彼はどうせお酒はいってるから覚えてないわけですよ。

だからもうほっとくほうが身のためなわけで。
男は言葉じゃなくて態度を見ろというのが定説で、今朝わたしに連絡してきてないから、まぁそれまでってことなのかも。

どうせその女とは長く付き合う気がしないから、どうでもいいのだけど。
こんなことがあって、ちょっと嬉しかったという自分の記録。

実際彼が浮気をしなければ大好きだったわけだから、思いきれない思いがあっても
当然だし、仕方ないみたい。
そんな恋が出来たことも感謝してるし、彼と同じくらい好き勝手言い合える人に出
会って結婚したいな。